コンタクトレンズ


最近はメガネ女子やメガネ男子もブームになっていますが、それでも人気はメガネよりコンタクトレンズです。

コンタクトレンズは1823年から考えられていた技術でイギリスで実験を行ったのが始まりとなっています。当時はガラスで作られていましたが、開発を進めるにあたり現在のコンタクトレンズが誕生しました。

現在のコンタクトレンズの主な種類は、

  • ハードレンズ
  • ソフトレンズ
  • カラーコンタクトレンズ

その他、多種多様でありますが代表的なタイプは以上の3つになります。

ハードレンズの特徴

コンタクトレンズ自体が黒目より小さく目の呼吸を妨げることのないレンズです。他のレンズに比べ乱視矯正にも優れています。

ハードレンズのメリット

乱視矯正に優れていることと涙液がスムーズに行えます。また目にゴミが入った時などの異常に気付きやすいです。

ハードレンズのデメリット

慣れるまで時間が掛かります。また運動していて目にボールが当たって、レンズが割れることも起こっています。

 

ソフトレンズの特徴

レンズの大きさが黒目よりも大きく柔らかい素材を使用したレンズです。ハードレンズより使用している方が多いです。

ソフトレンズのメリット

柔らかく目にフィットしますので、慣れやすいです。目の中で割れることも少ないので激しい運動にも優れています。

ソフトレンズのデメリット

異物感に気づきにくいため、目の障害を引き起こしやすいです。涙が少ない方には、乾燥しやすい傾向にあるので不向きです。

 

カラーソフトレンズの特徴

ソフトレンズに色が入ったタイプになります。最近ではカラーバリエーションも豊富になっています。

カラーソフトレンズのメリット

カラーコンタクトを装用するだけでイメージが変わります。ソフトコンタクトよりカラーコンタクトの方の価格が若干割高になります。

カラーソフトレンズのデメリット

連続装用できる時間が短く、色が入っているため乾燥しやすいです。

 

使用時間によるタイプ

1日使い捨てタイプ

1日使用したらレンズにケアすることなく捨てるタイプです。もし、紛失しても予備があるので安心できます。また、レンズ使い捨てなので目への障害も比較的少ないです。最近では使い捨てレンズを使用している方が最も多いタイプです。

定期交換タイプ

期間内が決まっており、その期間が経過したら捨てるタイプです。期間内はレンズケアを行う必要があります。こちらも予備レンズがあるので紛失時も安心です。1日使い捨てタイプより若干格安傾向になります。代表的なタイプでは1週間や2週間定期交換タイプがあります。

長期使用タイプ

使用期間は定められていない毎日レンズケアを行うタイプです。1枚のレンズをケアするため予備レンズはありません。使用頻度や個人差もありますが、約2年ほど使用できます。

 

 

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